200人で撮る映画「I ask U」イメージビジュアル
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映像雑感の一覧

2007年12月 6日

ポケットフィルム・フェスティバル

ケータイで撮ったムービーのコンペだそうです。
→公式サイト
ケータイで普通の人が撮った日常的な映像に芸術を感じるとのことで、微妙に I ask U とかぶる感じがするのですが、企画がフランス発ということと、コンペで賞金が5〜50万円出ることと、宣伝力が大きく違います。

実行委員長曰く「とっかかりの題材としてお薦めは、身近な人へのインタビュー」との事。(L25 No.45より)
って、I ask U じゃん!
会場では、寄せられた404本の中から一次審査を通過した48本が上映されるそうです。
上映本数では現時点で I ask U の方が多いぞ!応募本数は少ないけど。

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2007年1月18日

路上上映はたのしい!

I ask U を路上上映したのは、おととし(なんと!もう一昨年になるのか)大阪、奈良、京都、浜松、静岡で。小型プロジェクターとカーバッテリーでの映写で、非力なものでしたが、こちらはすごいぞ。
「SLEEPWALKERS 」
MoMA(ニューヨーク近代美術館)で行われている映像インスタレーションだ。MoMAの外壁をスクリーンにして上映してる。内容は観てないからわからないけど、大きさも輝度も彩度もバッチリ。金かけてんのかなぁ。
それにしても、こういうのワクワクするなぁ!いつもの通りのいつもの場所に、突然映像が現れる。しばらくほったらかしにしていた I ask U も非力ながらがんばるゾ。

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2006年4月21日

ニクい企画?!

深夜番組「堂本剛の正直しんどい」で、『素敵な歌謡ショー』というどーしようもない企画をやっていた。曲名だけを言われた出演者が即興で歌詞を作って唄を歌うというもの。指名された人は、伴奏もなくアカペラで歌いあげなければいけません。

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2005年11月11日

日常のなかの非日常のなかの日常

京都三条小橋そもそもはアレだ。ちゃんとした席のあるスペースが借りられなかったのだ。どこも貸してくれないのだ。タダでは。集客が見込まれない、貸すメリットがなければ、貸してくれないのは当り前だ。
そんなわけで、選んだ形態が路上上映。
悔し紛れのやぶれかぶれ気味な形態だけど、今回はそれが結果的にはよかったのだと思う。

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2005年9月25日

見ずにいられない

「なんで滝なの?」と思ったわけですよ。
先日群馬のほうの山に行ったとき、滝を見にいったんです。滝を。
滝なんて、ただ水が岩肌を流れ落ちてるだけですよ。
でもみんな見てる。
なんで見てるんだ?改めて思うと不思議な心理。
ほかに「螢」とか「花火」「虹」「日食月食」もそうかも。
絵的にキャッチーだから?
自然に自然を求めちゃうように人間ができてるから?でも花火は人工物だ。

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2005年6月18日

なぜ「鏡心」を面白く感じなかったのか?

「鏡心」を観て、面白くなかったと書いてしまったのだけども、なんで面白くなかったんだろ?とちょっと考えています。

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「鏡心」を観ました

石井聰亙監督「鏡心」を観た立川シネマ2石井聰亙監督「鏡心」を観てきました。ほぼ日の対談から「現在の映画制作や上映のシステムと自分の気持ちのスピードに隔たりがあり、その葛藤を越えた答えがこの作品」というような印象を受けたので、これは見ねばと行ったのですが…(以下ネタバレあり)

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2005年4月24日

何で撮るか?

「I ask U」の締切まで1週間を切りました。今までのところ、デジカメの動画機能やWebカメラとPCを使われるなど、同じテーマの映像でもいろんな手段で撮られた作品が寄せられています。作品の内容はもちろん、撮影にどんな機材を使うかというところでも、それぞれの監督を取り巻く環境の一面が現れてて、結構リアルを感じます。(記/農宗)

締切は「200本集まるまで」に延長!みなさんのご参加をお待ちしています!

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2005年4月20日

桃井さんの一人芝居

4月5日に観たので、もうずいぶん日にちが経ってしまったけど、その後何かにつけ、あの舞台はなんだったんだろう?と考えたりする。
「なんだったのだろう」もなにも、これが演じるプロの技とプロの身体だ!とまざまざと見せつけられたことは間違いない。

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2005年4月 7日

桃井かおりさんの一人芝居を観ました

“客の雰囲気や反応によって内容を多彩に変化させていく、即興劇”というのがこの一人芝居。もしかして、桃井かおりさんが言葉に詰まったりすることもあるんだろうか?と観る側のこちらがドキドキしていました。
※これから舞台を観る予定がある方は、先入観が入ってしまうとアレなので、続きは読まないほうが良いと思います。

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2005年1月25日

台本、リハなしの一人芝居

桃井かおりさんが一人芝居をやられるそうです。なんと、その一人芝居、台本もリハーサルもなし。ということは、芝居でありながら、それは、その瞬間の演者そのものであるということ。う〜ん、モーレツに観たい!

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2005年1月17日

映像をつかって遊ぶ

I ask U の特長である「映像のシャッフル」の要素を含んだ「日曜ビートニク劇場」を即席で作ってみました。デジカメ写真と声とを、Flashムービー上でシャッフルして再生します。よかったら遊んでみてください!

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2005年1月14日

カメラを武器にする男

マイケル・ムーアはカメラを武器に、アメリカの銃社会やブッシュ一族と闘っている。実は、日本にもカメラを武器に、いや、凶器に根深い問題と闘っている監督がいます。

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2005年1月10日

おもしろくないがおもしろい

先日、「タイガー&ドラゴン」というドラマを観ました。宮藤官九郎脚本のこの作品、“面白くない”と“面白い”を描く興味深いものでした。

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2004年12月24日

手ぶれたい

ちょっと前に“超絶テクカメラマン”について書きました。最近、CMや海外ドラマなどで、わざと素人が撮ったっぽく作られた映像を見る事があります。

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2004年12月14日

見入ってしまう映像てんこ盛り

「20世紀映像コレクション」というサイトで1904〜68年にかけてのニュース映像を少しずつ見る事ができます。その数なんと345本!

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2004年12月11日

超絶テクカメラマン

午後2時からTBSで放送しているワイドショー「ジャスト」に超絶テクを持つカメラマンがいます。名前は存じ上げないのですが、テロップが入るのを考慮して的確に対象をビシっと捉えるそのカメラワークは、鳥肌ものです。

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2004年12月10日

映像のリアル

どうやったって、人間の目ほどリアルに世界を写せるカメラはない。まず、四角い中に世界を納めようとしているところから無理だと思うのです。

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2004年12月 8日

映像と音と

TVCMで最近すごく気になる音がある。音というか曲の始まり部分ですが。
一瞬の黒画面に音が入って、明けると森の中に車が1台。三菱のCMです。この入りの音が私にはとてもクルんですよ。

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2004年12月 6日

アホらしさで突き抜けろ!

日曜朝のサンデージャポン(TBS)を見てて、ちょっと小気味いい気持ちになったこと。「地上デジタル推進大使」である民放各局&NHKの女子アナ(サンジャポの竹内アナもそのひとり)各人に、サンジャポの番組名をコールさせちゃってた。

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2004年12月 3日

ああ思い出は美しい

昔のドラマを懐かしむ特番なんかで、好きだった戦隊ものを見るとがっかりすることが多い。「あれ?レオパルドンってこんなショボかったの?」みたいな。音楽とかも、子供のころに心ときめかせていたアイドルの曲がすごーくうすい音だったり。

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2004年11月30日

逆CMカット機能

最近、著作権侵害に触れるとか云々されているDVDレコーダなどのCMカット機能ですが、CM好きな私としては、好きなCMのみ録画してくれる機能が欲しいなぁ。
その前にDVDレコーダを持ってないのですがw(記/粟村)

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2004年11月18日

VFXと現実と

Inter BEE2004(国際放送機器展)の国際シンポジウムでVFXの世界が、とんでもないことになっている事実を知りました。

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2004年11月12日

監督と映像/山本政志

好きな監督の1人に山本政志さんがいます。初めて観た作品が「ロビンソンの庭」です。

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