200人で撮る映画「I ask U」イメージビジュアル
I ask Uとは?映像作品募集イベントよくある質問活動報告協力・協賛/スタッフ

▼I ask U とは?

ひとことで言えば、200人が撮った超短編映像をつなげて見てみよう!というプロジェクトです。


▼応募方法について

今のところミニDVテープを郵送してもらおうと考えています。(→サンプル映像はこちら)


▼スポンサー/協力してくれる人募集してます

今、まさに、このプロジェクトに協力してくれる人や企業を大募集しています!


▼活動報告

CREAMコンペティションの結果

10月31日から横浜の新港ピアで開催される「ヨコハマ国際映像祭2009」のコンペに応募しました。
>> 結果はコチラ
残念でした〜。


▼FAQ

最終的な締切はいつですか?

200本集まるまでが最終的な締切になります。
それまでは、200本を目指して上映イベントを随時開催していく予定です。
おもしろそう!と思ったアナタ!速攻でご応募くださいw


▼スタッフ



2005年11月11日

日常のなかの非日常のなかの日常

京都三条小橋そもそもはアレだ。ちゃんとした席のあるスペースが借りられなかったのだ。どこも貸してくれないのだ。タダでは。集客が見込まれない、貸すメリットがなければ、貸してくれないのは当り前だ。
そんなわけで、選んだ形態が路上上映。
悔し紛れのやぶれかぶれ気味な形態だけど、今回はそれが結果的にはよかったのだと思う。


もともとI ask U は、きっちり作り込まれた映像作品を否定(とまでいうとすごく語弊があるけど)する内容と上映方法で成り立つもの。その性質上、イレギュラーな上映場所も考えには入れていたのだけど、ホンキでゲリラ上映することになるとは、思っていなかった。

やりながら気づいたこと。
浜松駅前の広場、梅田の陸橋、京都三条小橋の交差点、駿府公園。いいかんじに人々の日常の場に潜り込めたような気がする。
いつもの交差点の壁に、突然映像が映し出されてるのに気づいたら。ふとした非日常。そんでもって、非日常スポットの中に展開されてる映像が、知らない誰かのすごいリアルな日常だったりして。
これは引きの絵でみると、けっこう環境芸術ですよ!知らぬ間に。
I ask U はアートも否定(というとすごく語弊があるけど)してるはずなのに、相当アートっぽいことをしちゃったかもですよ。

ミュージッククリップやバリバリアート作品や商業作品でないかわりに、カオスな現実そのままのような誰かのI ask U が、そこを通った誰かの日常と触れあっちゃったりしてるのかも知れない。
ちょっとドキドキワクワクでしょ?…なんて考えてるのは頭デッカチすぎ?
(記/アワムラ)
追記:次はアップルストアの白い壁かなあ…。

2005年11月11日 23:33

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