200人で撮る映画「I ask U」イメージビジュアル
I ask Uとは?映像作品募集イベントよくある質問活動報告協力・協賛/スタッフ

▼I ask U とは?

ひとことで言えば、200人が撮った超短編映像をつなげて見てみよう!というプロジェクトです。


▼応募方法について

今のところミニDVテープを郵送してもらおうと考えています。(→サンプル映像はこちら)


▼スポンサー/協力してくれる人募集してます

今、まさに、このプロジェクトに協力してくれる人や企業を大募集しています!


▼活動報告

CREAMコンペティションの結果

10月31日から横浜の新港ピアで開催される「ヨコハマ国際映像祭2009」のコンペに応募しました。
>> 結果はコチラ
残念でした〜。


▼FAQ

最終的な締切はいつですか?

200本集まるまでが最終的な締切になります。
それまでは、200本を目指して上映イベントを随時開催していく予定です。
おもしろそう!と思ったアナタ!速攻でご応募くださいw


▼スタッフ



2005年1月25日

台本、リハなしの一人芝居

桃井かおりさんが一人芝居をやられるそうです。なんと、その一人芝居、台本もリハーサルもなし。ということは、芝居でありながら、それは、その瞬間の演者そのものであるということ。う〜ん、モーレツに観たい!


「今さら練習した手口を見せても面白くない。想像する客側が真実を見つけて」

台本に沿って、練習したものをお客に見せる…というのが
よくある“芝居”のスタイルです。演じる側は、話の運びや、
結末、主題を熟知していて、何度も繰り返し練習したものを
上演します。観る側は、完成されたものを目にします。
どちらも用意されたゴールに向かって進んで行くわけです。
ゴールが約束されているということは、すごく安心できます。

しかし、この桃井かおりさんの一人芝居は、観ている人にも
演じている本人ですらも、そのゴールが分かりません。というか、
ゴールそのものがあるのかどうかも分かりません。
両者ともかなり不安な状況です。

この不安感、そしてやってみるまで分からないというところ、
「I ask U」に通じてるかな?と思ったりしてます。

普段の生活もそういうもので、結局のところどこでどうなるかなんて
誰にも分かっていません。でも、いつも不安なわけではなく、楽しみ、
喜び、悲しんでいますよね。
芝居という虚構の世界が、見方をちょこっと変えると
限りなく現実に近づいてきました。
(記/農宗)

→桃井かおり一人芝居 公式サイト

→スポーツニッポンの記事

2005年1月25日 14:19

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