200人で撮る映画「I ask U」イメージビジュアル
I ask Uとは?映像作品募集イベントよくある質問活動報告協力・協賛/スタッフ

▼I ask U とは?

ひとことで言えば、200人が撮った超短編映像をつなげて見てみよう!というプロジェクトです。


▼応募方法について

今のところミニDVテープを郵送してもらおうと考えています。(→サンプル映像はこちら)


▼スポンサー/協力してくれる人募集してます

今、まさに、このプロジェクトに協力してくれる人や企業を大募集しています!


▼活動報告

CREAMコンペティションの結果

10月31日から横浜の新港ピアで開催される「ヨコハマ国際映像祭2009」のコンペに応募しました。
>> 結果はコチラ
残念でした〜。


▼FAQ

最終的な締切はいつですか?

200本集まるまでが最終的な締切になります。
それまでは、200本を目指して上映イベントを随時開催していく予定です。
おもしろそう!と思ったアナタ!速攻でご応募くださいw


▼スタッフ



2005年1月10日

おもしろくないがおもしろい

先日、「タイガー&ドラゴン」というドラマを観ました。宮藤官九郎脚本のこの作品、“面白くない”と“面白い”を描く興味深いものでした。


あらすじは、話下手なやくざが、面白いことを面白く話したいと思い、落語家に弟子入りするというもの。
クドカンは「面白くない人ってなんで面白くないんだろ?面白い人との違いってなに?」ってことを思い、この脚本を書いたのではないでしょうか? つまり“面白くない人”を、なんでそうなの?と面白く感じているのです。

これは映像でも同じことが言えそうです。
「下手だな〜」と思うような映像も、ダメなものと片付けてしまうことは簡単です。しかし、そこで「なんでこうなの?」とちょっと視点を変えてみると、もしかして、それはすごく面白いものになるかも知れません。
(記/農宗)

2005年1月10日 19:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tdtv.heteml.jp/mt246/mt-tb.cgi/52